北海道 長万部町
(おしゃまんべちょう)
  • 人口:5,113人
  • 面積:311km
  • 財政力指数:0.24
  • 情報更新日:2022/3/27
ふれあい交流家族・おしゃまんべ
  • 北海道
  • かにめし
  • ラジウム温泉
長万部町ってどんなところ?
About
長万部町は、渡島半島内浦湾の最奥部に位置し、大部分が丘陵部と山地ですが、平地は湾に沿って南北に伸び、北海道内では、比較的雪の少ない温暖な気候です。古くから道南と道央を結ぶ交通の要衝として重要な地となっており、JR函館本線・室蘭本線の分岐始発駅となっています
北海道を代表する駅弁「かにめし」の町として全国的にも知名度がある長万部町は、函館と札幌の中間にあり、多くの休憩スポットがある憩いの町です。
また、長万部町には高速道路のICが2か所あり、今後益々、北海道の重要な交通拠点としての役割が高まってきております。

長万部町の中心地には温泉が湧き出て「温泉街」がございます。
温泉旅館はすべて家族的で、温かいおもてなしをモットーに営業しており、宿泊施設は8軒、日帰り入浴も可能です。
郊外には『二股らぢうむ温泉』もあり、温泉湯華で形成された巨大なドームは「北海道の天然記念物」に指定され、その大積層は雄大そのものであります。この種の温泉湯華は世界中でも珍しく、アメリカのイエローストーン国立公園のマンモス温泉群と二股らぢうむ温泉の二ヶ所のみと云われております。
(公式Webより引用)
アンバサダーからひとこと
首長メッセージ
Message
長万部町長
木幡正志
令和3年も8月を迎えております。新型コロナウイルス感染が終息せず小学校や学校行事・毛がにまつり・町民の交流や前半の町の事業も変更や中止を余儀なくされ、うがい・手洗い・マスクそして密をさける三密の徹底をはかり町民とともに感染防止に努力を続ける毎日です。我が町の新鮮な情報をお届けすることができずに過ごしております。
また、大雨による土砂災害で犠牲になられた多くの方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げ、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
(公式Webより引用)
過疎への取り組み
Point 01
本格的な人口減少時代に突入し、少子高齢化の進行など厳しい経済情勢の中で、税収や地方交付税の伸びを期待することは難しく、本町の財政運営は極めて厳しい状況にあります。
また昨今の新型コロナウィルスの感染拡大が地域経済に深刻な影響を及ぼしております。
一方で、北海道新幹線の開業や外国人旅行者の増加、東京理科大学長万部キャンパスの活用など、地域の未来を拓く様々な動きも見られます。
本町の恵まれた水産資源や気候条件、地域文化などの地域特性と、北海道新幹線長万部駅が立地する地理的条件や東京理科大学の知的資源を活かし、時代の潮流を的確に認識しながら、地域づくりに取り組むことが求められています。
このように町を取り巻く環境が大きく変化する中で、徹底した行財政改革の取り組みはもちろん、経済の成長や人口増加を前提としたまちづくりから、地域資源を活かしたまちづくりへの転換が必要とされています。
さらに、地球環境という観点からも、資源やエネルギー問題、生物多様性の確保等、単一の国の問題ではなく、地球規模で捉える必要がでてきています。
本町は周囲を緑豊かな森林に囲まれ、内浦湾に面し、静狩湿原やブナ原生林など貴重な自然環境を有しています。
豊かな自然環境を有する本町は、環境に配慮した自然と共生するライフスタイルや持続可能な循環型社会の実現モデルとなりうるところです。地球環境を保全し、残された自然や資源を次世代に引き継ぐため、ゴミの減量化や分別の徹底をはじめ、自然環境の整備や保全に努めるなど、
総合的な環境対策の取り組み等が求められています。
また近年のICTの劇的な進化により、様々な分野で大きな変革をもたらしつつあります。
更には「仮想空間と現実空間が高度に融合され、経済的発展と社会的課題の解決を両立する新たな社会(Society5.0)」の到来が期待されています。多様な主体による情報の発信や共有が可能となったことにより、人口減少や地域の担い手不足にある中、地域のコミュニティ機能の維持や、特産品情報や地域文化の発信、教育機会の拡充や在宅医療の充実など、幅広い分野でのICTのたことにより、人口減少や地域の担い手不足にある中、地域のコミュニティ機能の維持や、特産品情報や地域文化の発信、教育機会の拡充や在宅医療の充実など、幅広い分野でのICTの利活用や産業振興や課題解決にむけた取り組みが期待されます。Society5.0時代へ向けて、未来技術の活用を促進するとともに、
5Gなど高度情報通信基盤のより一層の整備を進め、高度情報ネットワーク社会の構築にも取り組む必要があります。
今後は住民の主体的意思による地域づくりや、行財政基盤の強化を図り、より効率的で自立性の高い行財政運営の実現や、効率的・効果的な行財政運営に向けて、AIなど未来技術を使いこなし、自治体のスマート化を図る必要があります。
さらに、取り組みにあたっては周辺自治体や関係機関とも連携し、人口が減少する中でも活力のある持続可能なまちづくりに取り組む必要があります。
いま、力を入れていること
Point 02
観光スポット
Point 03
プロモーション動画
Movie
StreetViewで街歩き
StreetView
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