北海道 せたな町
(せたなちょう)
  • 人口:7,405人
  • 面積:639km
  • 財政力指数:0.15
  • 情報更新日:2022/3/27
みんなの笑顔と力で創ろう、未来の「せたな」。
  • 北海道
  • チェアリング
  • わっかけ岩
せたな町ってどんなところ?
About
せたな町は、北海道の南西部、日本海に面した檜山振興局管内の北部に位置しています。せたな町の北は島牧村に、東は今金町、南は八雲町に、西は日本海をはさんで奥尻島をのぞみます。

地勢は北部と南部が山地となっており、その中間を一級河川後志利別川が流れ、北部には道南の最高峰狩場山(1,520m)など1,000m級の山々が連なり、南部には遊楽部岳(1,277m)や白水岳(1,136m)などが連なっています。

北部の狩場山から海岸にかけては狩場茂津多道立自然公園に指定され、南部の海岸線の一部は檜山道立自然公園に指定されるなど、豊かな自然環境を有しています。
(公式Webより引用)
アンバサダーからひとこと
首長メッセージ
Message
せたな町長
高橋貞光
ピンチはチャンス、困難の中にヒント有り、withコロナで新たな発想、みんなが喜ぶ今しかできない町づくり
(公式Webより引用)
過疎への取り組み
Point 01
本町は、温暖な気候に恵まれ、美しい豊かな自然と地域資源等の活用により、開発の可能性をもっているものの、過疎化の進行は大きな課題となっている。高齢化の進行、本町を取り巻く時代の潮流や経済社会情勢の変化を的確に捉えながら行政と住民が一体となって愛着の持てる「ふるさとせたな」づくりを進める必要がある。

このため、この町に住む一人ひとりが自分の果たすべき役割は何であるかを考え、活力と希望の持てる「せたな」を創るために意欲をもって行動と努力を積み重ねることが必要と考える。

昭和 45 年に旧大成町・旧北檜山町、昭和 46 年に旧瀬棚町が「過疎地域」の指定を受け、過疎地域振興計画を策定し、農林水産業の生産性向上と社会生活基盤整備の強化による人口減少防止を図ってきた。さらに、総合計画をはじめとする各種計画等の推進により、基幹産業である農林水産業の振興発展を主眼に、生産基盤や生活環境の整備を進め、まちづくりに取り組んできた。しかし、社会経済情勢は予想を上回る変貌を遂げて
おり、地域に与える影響を的確に捉え、地域の活性化や持続的発展への取り組みをより一層推進していかなければならない。

また、生活様態の都市化が進み、快適な居住環境、保健医療福祉が一体となった介護体制の構築や、新しい文化・教育の創造と豊かな人間性をつくりだす生涯学習の充実・強化、若者の定住などの重要課題が山積している。このため、次の基本的施策に沿った取り組みを実施していく。
いま、力を入れていること
Point 02
観光スポット
Point 03
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StreetViewで街歩き
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